福祉施設ご担当者様へ

ここ数年、急に増えた自然災害や事件などにより、施設側での危機管理の重要性が高まってきています。
居住者の安全を守るために何ができるか、予測して先手を打っておく事で、大きなリスクを回避しようと考えている施設様も増えていらっしゃるのではないでしょうか?
有料老人ホームや、福祉施設の施設数は毎年継続して増えており、平成26年の厚生労働省調査では、施設数13.3%・定員11.4%増という状態となっています。
危機管理の徹底や、外部からの侵入を防ぐ取り組み等、様々な危険を予測して対応される事は、大変でしょう。

地震や洪水等の避難が必要な自然災害に、どう対応されますか?

日本では、各地で地震や津波、洪水、暴風、地すべり等の様々な自然災害が発生しています。
地震や、集中豪雨による水害等の情報は、ここ数年で何度もニュースで聞くようになりました。
福祉施設では、高齢者の方が多く入居されており、移動に介助が必要になる方も多いと聞きます。そういった方を守るためには、日ごろの備えが必要と感じております。



二人乗り車いすを開発しました!

車いす利用者が多い施設様は、スタッフの人数に対して移動させなければならない入居者様が多く、災害発生時手間取っている間に対応が遅れてしまう可能性があります。
自然災害等の非常事態発生時に、一人のスタッフに対して一度の避難人数を多くすることを考え、二人乗りの車いすができました。
1台の車いすに2人の入居者様を乗せる事ができ、普段通りの車いすの操作での移動が可能となる為、スタッフの少ない施設でも、危機管理を高める事に繋がります。

緊急時は二人乗りの車いす、普段はブレーキをかける事でベンチとしても使える作りになっております。
ご検討されているかたは、お気軽にお問い合わせください。